貸借対照表の資産分類 基礎から学ぶ財務

☆概要
貸借対照表の資産分類

資産
・流動資産 決算日から1年以内に換金の予定がある資産。
・固定資産 1年以内に現金化の予定がない資産。

資産の扱いのルール
・ワン・イヤー・ルール(1年基準)
・正常営業循環基準
 通常の営業行為として、原材料の仕入れから回収まで1年以上掛かる資産など
・保有目的基準
 株式や社債などの有価証券に適用され、一年以内の満期や短期売買目的などは
 流動資産に分類。中期保有目的は固定資産。

企業会計では、正常営業循環基準を一年基準に優先させて採用し、
流動資産に組み入れる事とする。


不動産以外で土地を保有する時は、固定資産
不動産では、流動資産と朝買う。



負債
・流動負債 決算日から一年以内に返済期限が来る借入金・社債
        仕入れ未払い金、手形など
・固定負債 返済期限までの期間が一年を超えている借入金や社債。


☆何故掲載したか?
・今回は、固定と流動の違いを理解するにはうってつけ。OK


☆キーワード
・財務
・貸借対照表
・資産 負債

20081121貸借対照表の資産分類.jpg

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