原子力発電所の大型圧力器では8割の世界シェア 日本製鋼所

☆概要
原子力発電所の大型圧力器などをほぼ一手に製造する日本製鋼所は300億を
投資して、大幅増産に乗り出す。

世界同時不況の懸念が強まる中、日本製鋼所の背中を押したのが、原発大手の
仏アレバ。

「本当は打ち止めの筈だった」と日本製鋼所、しかし、アレバの強い後押しと、
長期購入契約で大型の設備投資を決定。


☆何故掲載したか?
・世界シェア8割の仏アレバが調達する大型鍛工品を供給しているのが、
 日本製鋼所と言う事実。

・資源の値段が劇的に下がりつつある今、原発の需要が将来も維持される
 補償がないのに、仏アレバに踊らされる日本製鋼所。

・本当に原発ラッシュが続くのだろうか?

・株が下がり続けるのも異様。

・この状態では、日本製鋼所も丸ごとTOBされる恐れも出てきている。


☆キーワード
・原子力発電
・仏アレバ
・日本製鋼所
・大型鍛工品


20081121原子力発電所向け製品.jpg

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