有機EL発光素材 開発状況

☆概要
住友化学は、有機ELパネルの量産に適した、高分子タイプの発光素材の生産を始める。


有機ELの発光素材
・赤、緑、青の三原色を電圧を加えて発光させる。
・先行する出光興産は、低分子タイプ。
 低分子タイプは、蒸着工程か必要でコスト高。
・住友化学は高分子タイプ インクジェット印刷を応用した印刷でパネル生産が可能。

新日鉄科学 低分子タイプ
・リン光型 発光効率が高い。
・赤色は実用化。
・緑色は2008年から量産。
・青色はまだ実用化されていない為、蛍光型と併用。

出光興産 低分子タイプ
・蛍光型
・赤色はまだ実用化に目処をつけている所。

・住友化学は高分子タイプでは赤色の開発は成功している。
  寿命は8万9千時間で実用域。


☆何故掲載したか?
・有機ELは、発光素材も3原色揃いきらずというところ。

・消費電力、寿命、発光効率などがそれぞれタイプ毎にいろいろある。

☆キーワード
・住友化学
・新日鉄科学
・出光興産
・低分子タイプ
・高分子タイプ
・リン光型
・蛍光型
・有機化合物

20081117有機ELパネル発行素材.jpg

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