ハロゲン灯代替LED電球

☆概要
IDECは、ハロゲン灯を代替えするLEDを発売した。

・価格 15,000円~25,000円

・特徴
 ダイクロハロゲン灯を代替え。
 消費電力を90%削減。
 照度は70%程度。
 熱・紫外線を出さない。

・用途
 工場の目視検査工程。
 屋外の看板を照射。
 ショーケース内の商品を照らす。


☆何故掲載したか?
・LEDは、発熱により寿命、照度不足など、
 実用上の問題が山積していて、
 発展途上の商品だ。

・実用性のある商品が出てくるのを今後もウォッチしたい。


☆関連記事
 LED電球 実売4000円の時代 東芝、シャープ


☆キーワード
・LED
・IDEC


20091127照度70%で90%の小電力.jpg 


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2009年 年末年始 ETC割引


20091212年末年始ETC割引.jpg

2009年 年末年始 ETC割引の一覧です。


簡単に言うと、

2009年12月26~31日は、1,000割引が無くって、

2010年1月1日~5日までは、1,000割引が続くと言うことです。


よいお年を!!!

(まだ早いか)


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ハラル食品

☆概要
イスラム教の戒律に則して、豚やアルコールをを使わないなど、教えに沿う形で加工・製造
された事を監督機関認証。ハラル製品の刻印が押せる。

4人に1人がイスラム教徒と言われる世界市場。市場規模は、2兆ドル。

認証対象は、食品、医薬品、化粧品、物流サービスなどに及ぶ。


ハラル食品は決してイスラム教徒だけに向けた宗教的な製品ではない。
素材、製造ラインが厳格に検査され、食の安全から信頼性の高い製品として、
日イスラム教徒も消費している。

自国内でイスラム人口が急増している、中国ロシアが興味を示している。


☆何故掲載したか?
・4人に1人がイスラム教徒と言う事実に驚愕。

・安全を担保にできるハラル食品と考えることも可能。

・ロシア・中国もイスラム教徒が増えている事実。


☆キーワード
・ハラル食品
・イスラム教徒


  20091204ハラル産業開発公社.jpg


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銀聯(ぎんれん)カードとは 中国20億枚のカード

☆概要
大証ヘラクレス上場のSBIベリトランスは、
中国向けに提供しているネット決済サービス「ベリトランス銀聯(ぎんれん)ネット決済」を、
中国4大銀行のーつ、中国農業銀行に対応させた。

中国農業銀行は、中国で決済手段として普及している「銀聯力ード」の保有者3億入を抱えており、
日本の商品を扱う中国向け通販サイト事業バイジェイドットコムの集客につなげたい考えだ。

現在の対応銀行は、中国工商銀行、中国銀行、中国建設銀行、中国農業銀で、
延べ14億入となった。(全体では約20億人だ)

国際間のネット決済として、日本では、ベリトランス
と三井住友力ードが共同で提供するサービスだけが対応しているという。


☆何故掲載したか?
・銀聯(ぎんれん)カードの名前は憶えておこう。
 日本で言う、VISAカード以上のカードだ。

・母数となるカード保有の人口が半端でない。

・バイジェイドットコムはビジネスになっているんだろうか?



☆キーワード
・銀聯(ぎんれん)カード
・SBI
・バイジェイドットコム


20091207SBI中国4大銀行に対応.jpg 


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マンション向けの電気自動車(EV)充電システム 意外と安い!

☆概要
三菱白動車は、宅配ボックス製造・管理の日本宅配システムと共同で、
マンション向けの電気自動車(EV)充電システムを発表した。

宅配ボックスの管理システムを応用し、利用者の認証や電力使用状況などを
手軽に管理できる。マンション開発会社や管理会社向けに、12月1日から
販売を始める。

マンショソ駐車場に親機と子機に分かれた充電ユニットを設置。
居住者が親機に事前登録した認証カードをかざすと、
子機の扉が開いて専用の充電プラグが使える。

マンション管理者は電力の使用状況の把握が容易になり、
課金など管理業務の手間が省ける。
価格は充電ユニットの親機が30万円、子機が9万円。
親機1台で16台までの子機を管理できる。


☆何故掲載したか?
・既設マンションで電気自動車の充電はどうするのかと、
 ずーーーっと思っていたのだが、
 意外と安いシステム、これなら良いかも。


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☆キーワード
・電気自動車 EV
・三菱電機
・日本宅配システム
・マンション向け電気自動車充電器


  20091126マンション向けEV充電システム.jpg


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小型ステッピングモーターを2010年1月に発売! セイコープレシジョン

☆概要
モーターの回転を1/131単位で回転を成業できるステッピングモーターを2010年1月に発売。

デジカメ・ビデオカメラのオートフォーカス機構や医療・玩具の駆動機構などに売り込む。


☆何故掲載したか?
・こんな小さいステッピングモーターが出るなんて、びっくりだ。
 時代だ。


☆キーワード
・ステッピングモーター
・セイコープレシジョン


20091127携帯用小型モータデジカメ用に.jpg


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超小型ガス燃焼器の開発

☆概要
岐阜大学が、1ミリ角程度の微小空間で、ガスを燃やす小型燃焼器を開発した。

摂氏千度以上の高温の熱を安定して発生できる。

将来小型ロボット、無人センサーなどの動力源として利用可能。
燃料はメタン・ブタンが利用可能だ。



☆何故掲載したか?
・本当にスゴイ技術だ。
 手軽な燃料で、千度の燃焼を維持できれば、
 後はエネルギーの変換だ。



☆キーワード
・小型燃焼器


20091216小型ガス燃焼器.jpg


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グラフェンを使い、トランジスタ数千個を試作 富士通研究所

☆概要
富士通研究所は、「グラフェン」と呼ぷ炭素材料を使って多数のトランジスタを作製する技術を開発したと発表した。

グラフェンは炭素原子が綱の目状に連なった材料で、
電気を通しやすく強度にも優れる。
現在のシリコンより高速・低消費電力のトランジスタができると期待されているが、
これまで、大面積のグラフェンを精度よく作製する技術がなく、実用化の
壁になっていた。

基板上に原料のガスを吹き付ける独自の方法で、数千個のトランジス
タを試作できたという。



☆何故掲載したか?
・有望な素材の一つだ。
 実用化ともなれば、一つの常識が変わる。

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☆キーワード
・グラフェン
・炭素材料


20091130グラフェンでトランジスタ試作.jpg


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より低コストのカーボンナノチューブ(CNT) 分離コスト

☆概要
産業技術総合研究所と新エネルギー・産業技術開発機構(NEDO)は、
炭層カーボンナノチューブ(CNT)の金属型と半導体型を従来比1/10のコストで分離できる
技術を開発した。

合成時には電気的な特性が異なる金属型と半導体型が混じっている。
それぞれに適した用途に使うため分離する必要があるが、
高純度の分離が難しかった。


☆何故掲載したか?
・カーボンナノチューブ(CNT)には、半導体型と金属型の性質がある事、
 更に、ターゲットを絞っての合成が難しいこと。


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☆キーワード
・カーボンナノチューブ CNT


  20091201ナノチューブ分離コスト.jpg


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マグネシウムイオン2次電池の可能性!!

☆概要
埼玉県産業技術総合センターは、
マグネシウムイオンを用いた2次電池の正極材料を開発した。

従来は充放電に伴って正極材料が劣化していたが、
特殊な加熱手法で正極材料を作ることで、
充放電に伴う劣化を抑えることに成功した。

マグネシウムは海水から調達できるなど原料を確保しやすく、
電気自動車などに用いる2次電池として実用化を目指す。

マグネシウムイオン2次電池は正極に酸化物、
負極にマグネシウムなどの金属を使う。

開発した正極械料は金属酸化物で、マイクロ
波を照射して放電加熱する手法を採用した。

基礎実験では充放電を5回繰り返しても電気容量はほぼ100%維持できることを確認した。

容量は、リチウムイオン電池で現在使われている「コバルト酸リチウム」とほぼ同じ。
ただ、マグネシウムイオン2次電池の方が原理的に電子の移動量が多く、
今後の容量拡犬が期待できる。


☆何故掲載したか?
・希少金属のリチウムを使うリチウムイオン電池より、
 大量に確保可能なマグネシウムのイオン電池に未来を感じる。
 是非実用化して欲しい。


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☆キーワード
・マグネシウムイオン電池 マグネシウムイオン二次電池 マグネシウムイオン2次電池


  20091203マグネシウムイオン二次電池.jpg


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