商品市況 液化天然ガス(LNG)の価格が低迷

☆概要
発電やボイラー燃料に使う天然ガスの国際価格が低迷している。

米国の先物価格が約6年半ぷりの安値にあるうえ、
液化天燃ガス(LNG)のスポット価格も昨年夏に比べ8割程度も安い。

景気後退で需要が急減する一方でガス田の増産が止まらず、
需給が大幅に緩んでいるためだ。

LNGの開発プロジェクトは7~10年と長期にわたりコストも数干億~1兆円と巨額。
投資資金の早期回収を目指すため簡単には減産できない。



☆何故掲載したか?
・この前電力の値下げが報じられていて、
 どうなっているんだろうと思っていて、
 この記事が過去に出ていたので、
 納得した所です。

 8割も下がっているんですよ!!


☆キーワード
・液化天然ガス LNG


20090630LNG国際価格低迷.jpg 


へーーーっと思ったらポチ=>   にほんブログ村 ニュースブログ 面白ニュースへ   l

キリン、サントリー統合へ 酒類・飲料で世界最大級に

☆概要
国内食品最大手のキリンホールディングスと同2位のサントリーホールディングスが
経営統合に向け交渉に入ったことが13日分かった。

統合が実現すれば、ビールと清涼飲料でそれぞれ国内トップとなるほか、
平成20年3月期の両社単純合算の連結売上高は3兆8200億円と、
世界でも最大級の酒類・飲料メーカーが誕生する。

食品業界の勢力図が塗り変わるのは確実で、
国際的な業界再編が加速する可能性も出てきた。


☆何故掲載したか?
 ・今年の4月に関連記事を掲載したが、
  M&Aをするので無く、株式上場するのでなく、
  キリンと合体する事だったんだ。



☆関連記事
 サントリーが持ち株会社に!!


☆キーワード
・キリンホールディングス
・サントリーホールディングス









 


へーーーっと思ったらポチ=>   にほんブログ村 ニュースブログ 面白ニュースへ   l

製油所を整備するベトナム

☆概要
経済危機の渦中にあっても底堅い成長を維持する見通しのべトナム。
発展の原資である資源・エネルギー分野は需要拡大に供給が追いつかない
深刻な問題を抱える。

1番目 ズンクワット製油所(稼働中)
2番目 ギソン製油所(2013年末稼働予定)
3番目 ロンソン製油所(2015年稼働予定?)

3つの製油所が稼働すると、
ベトナムの需要を上回る事が予想される。



☆何故掲載したか?
・ベトナムが国家の成長を睨んで、
 国内の設備投資に邁進している。

 ニホンの政治家は、国家暴力を得るために、
 腐心している。


☆関連記事
 チャイナ・プラス・ワン 対 チャイワン
 ベトナムの労働者が今大変だ!!
 ベトナムでトステムとINAXが共同事業 住生活グループ


☆キーワード
・ベトナム
・製油所


  20090525ベトナムがエネルギー自給へ.jpg


へーーーっと思ったらポチ=>   にほんブログ村 ニュースブログ 面白ニュースへ   l

ベトナムから南米直送の体制構築 キャノン

☆概要
キャノンは世界各地の仕向け地別に直送体制を構築する。

インクジェットプリンタで、生産拠点のベトナムからメキシコ、ブラジル、
チリ、ドバイに直訴できる体制を整備。


☆何故掲載したか?
・ベトナムがこれからの生産拠点になっていく。
 注目の国の一つだ!!


☆関連記事
 製油所を整備するベトナム
 チャイナ・プラス・ワン 対 チャイワン
 ベトナムの労働者が今大変だ!!
 ベトナムでトステムとINAXが共同事業 住生活グループ
 

☆キーワード
・ベトナム
・キャノン
・物流拠点


  20090630ベトナムから南米直送 キャノン.jpg


へーーーっと思ったらポチ=>   にほんブログ村 ニュースブログ 面白ニュースへ   l

陸海のハブを狙うベトナム

☆概要
世界の物流企業がベトナムへの投資を加速している。
東南アジアの中央部に位置し、陸海の両分野で貿易の
中継拠点(ハブ)として活用できる為だ。

これまでは、香港経由で北米に輸出されていた商品が、
直接ベトナムから輸出が可能となる。

陸路は、タイ、カンボジア、ラオス、中国を
中越回廊、東西回廊、第2東西回廊の国際幹線道路が結ぶ。

海路は、ベトナム政府が港湾の整備に力を入れていて、
大型コンテナ船が入港できる様になっている。


☆何故掲載したか?
・歴史は繰り返される。かつて日本人町ができたベトナムだ。
 地政学的にも、人件費的にも、最有力の地だ。
 

☆関連記事
 ベトナムから南米直送の体制構築 キャノン
 製油所を整備するベトナム
 チャイナ・プラス・ワン 対 チャイワン
 ベトナムの労働者が今大変だ!!
 ベトナムでトステムとINAXが共同事業 住生活グループ


☆キーワード
・ベトナム
・中越回廊
・東西回廊
・第2東西回廊
・中継拠点 ハブ

  20090630陸海のハブ ベトナム.jpg


へーーーっと思ったらポチ=>   にほんブログ村 ニュースブログ 面白ニュースへ   l

陸海のハブへ2 ベトナム

☆概要
ベトナムには、インドシナ半島で整備が進む10本の
主な国際幹線道路の内6本が通る予定。

このため物流業者は東アジアを綱羅する
「産業大動脈構想」の中核国として重視されている。


・中越回廊
ベトナム日本通運は製造業が集積する中国・華南地区の広州とハノ
イを結ぷ「中越回廊」の利用にも乗り出している。
ハノイを拠点とするドラゴン ロジスティクスでは「中越回廊を使えば、
スピーディな小口搬送もあるホンダも陸送を検討し始めた。


・東西回廊

「東西回廊が将来、タイ・ベトナム両国の貿易拡大のけん引
役になる可能性もある」

6月11日。1台の貨物運搬用トラックが荷の積み替え無しで
ベトナム、ラオス、タイの3力国を走行する試みが始まった。

3力国を走行できる「トリプル・ナンバー・トラック」の認可を受けられる
車両の数は各国とも400台。
陸運の強化を狙うタイ日通倉庫では同国政府から11台の認可を取得した。
荷物の積み替えが一切不要となる。

国際幹線道路の中で唯一、高速道路が整備されている東西回廊。
海上輸送に比べて搬送時間を半分以下に短縮できる点が最大の特徴だ。

製造業では経済環境の悪化に対応するため、部材材調達の時間を短くして
在庫を圧縮する動きが広がっている。

コストは船の1.5倍かかるが、供給側は代金を素早く回収できるうえ、
調達側は在庫を減らせる」



・課題1
東西回廊の揚合、1台のトラックが3力国を走行できるようになっても、
最終到着地はベトナム中部のダナン港までに制限されている。

このため「バンコク発の荷はダナン港周辺で最終消費地のハノイなどに
向かうトラックに積み替えなければならない。
物流業者の間では「バンコク-ハノイ直行便」の実現を期待する声が多い。

・課題2
バンコク-ハノイ、広州-ハノイの貨物量に比べて逆方向が極端に少な
い「片荷」も問題だ。
荷主は往復の運送コストを負担しなければならず、
混載便を増やすなどのハノイ発の荷の確保が課題だ。


☆何故掲載したか?
・ベトナムは地政学的にも、抜群な場所に位置している。
 これからも注視する国だ。

・国を食べるニホンの政治家、
 国を作るベトナム


☆関連記事
 陸海のハブを狙うベトナム
 ベトナムから南米直送の体制構築 キャノン
 製油所を整備するベトナム
 チャイナ・プラス・ワン 対 チャイワン
 ベトナムの労働者が今大変だ!!
 ベトナムでトステムとINAXが共同事業 住生活グループ


☆キーワード
・ベトナム
・東西回廊
・中越回廊


20090702陸運産業大動脈.jpg



 


へーーーっと思ったらポチ=>   にほんブログ村 ニュースブログ 面白ニュースへ   l

新薬相次ぎ特許切れ2010年問題

☆概要
製薬大手には、
来年以降、新薬の特許が相次いで切れる、
「2010年問題」がある。

今大手製薬は後継医薬品の開発に向け、
M&Aや研究開発費の積み増しを行っている。


☆何故掲載したか?
・これまで稼いできた新薬の特許が切れることで、
 製薬大手の利益見通しはまだ立っていないのが現状だ。

 注視したい。


☆キーワード
・2010年問題
・医薬品
・製薬会社
・製薬大手


20090518医薬品2010年問題.jpg 


へーーーっと思ったらポチ=>   にほんブログ村 ニュースブログ 面白ニュースへ   l

後発薬(ジェネリック) 模倣に4特許の壁

☆概要
新薬には4つの特許が認められている。

物質特許=化合物の有効成分。
        有効期限20年。

用途特許=化合物の新しい効能、効果。
製剤特許=医薬品の効果を安定させる。
製法特許=製造方法。


物質特許が切れても、用途特許、製剤特許は残っている
事が多い。

後発薬各社は、特許を侵害しないよう添加物、剤形を侵害しないよう
最新の注意を払って開発が必要だ。

添加物が変われば有効成分の溶け出す速さ、
体内への吸収度合いも異なる。
さらに同じ錠剤でもコーティングの仕方などで効き目は変わる。

後発薬は、独自に開発した添加物や剤形を使いながら有効成分の
溶け方や服薬時の血中濃度が新薬と同等を示し承認が必要となる。


今後について
国は、物質特許が切れても用途特許が切れていなくても、
後発薬を認める方針だ。


特許が切れる度に新たな効能を追加して、
用途特許を得ることで、特許期間を延ばして延命してきた
新薬メーカーには逆風と言えそうだ。



☆何故掲載したか?
・新薬メーカーもきたない事をしてきたもんだ。

・後発薬(ジェネリック医薬品)は決して安全でない意味が
 ある程度これで判明した。 納得だ。


☆関連記事
 第一三共のインド子会社のランバクシー株が急騰
 インドの後発医薬最大手ザイダスグループが日本での営業を強化
 規模が大きな後発薬メーカーほど成長率が高いことが判明
 インドの後発医薬品企業ゼノテック・ラポラトリーズをTOB 第一三共
 2009年1月第一三共とランバクシーの命運
 第一三共とランバクシーの命運



☆キーワード
・ジェネリック医薬品 後発薬 後発医薬品
・物質特許
・用途設計
・製造特許
・製剤特許


  20090526ジェネリック 模倣に4特許の壁.jpg


へーーーっと思ったらポチ=>   にほんブログ村 ニュースブログ 面白ニュースへ   l

世界の後発薬メーカーの事情

☆概要
世界の後発薬メーカーもM&Aを繰り返して巨大化している。

日本市場は後発薬のシェアが低く存在感は今のところ低い。

世界の大手後発薬メーカー一覧
・テバ・ファーマスーティカル・インダストリーズ イスラエル
・サンド ドイツ
(製薬大手ノバルティス スイスの子会社)
・マイラン アメリカ
・ラチオファーム ドイツ
・バー・ファーマシューティカルズ アメリカ
(テバが2008年12月買収)


☆何故掲載したか?
・一筋縄でいかない後発薬、安全性の問題もあるジェネリック(後発薬)
 これからの動きに注目だ。


☆関連記事
 後発薬(ジェネリック) 模倣に4特許の壁
 第一三共のインド子会社のランバクシー株が急騰
 インドの後発医薬最大手ザイダスグループが日本での営業を強化
 規模が大きな後発薬メーカーほど成長率が高いことが判明
 インドの後発医薬品企業ゼノテック・ラポラトリーズをTOB 第一三共
 2009年1月第一三共とランバクシーの命運
 第一三共とランバクシーの命運


☆キーワード
・ジェネリック医薬品 後発薬 後発医薬品


20090527ジェネリックの世界ランキング.jpg 


へーーーっと思ったらポチ=>   にほんブログ村 ニュースブログ 面白ニュースへ   l

後発薬(ジェネリック)へシフトする様

☆概要
FDAによる新薬審査の厳格化と景気悪化の影響で、堅調だ
った世界最大の米国市場の成長が鈍化。

経済発展を続ける新興国市場の伸びが米国を上回る。

欧米諸国では医療費抑制のため政府が後発薬を奨励、医療
用医薬品に占める後発薬の比率は五割を超えた国もある。

世界的な製薬大手は相次いで後発薬事業に参入を始めた。

米ファイザーはインド後発薬大手のオーロビンド・ファーマと提携。

仏サノフィ・アベンティスも四月にメキシコとブラジルの
後発薬メーカーを買収。

第一三共がインドのランバクシーを子会社化。

エーザイなど国内新薬大手も後発薬事業に力を入れ始めた。

後発薬子会社のエルメッドエーザイと本体の営業部門が連携、販促活動を強化。

田辺三菱製薬は昨年、中堅後発薬の長生堂製薬(徳島市)を買収。

興和は後発薬世界最大手のテバ・ファーマスーティカル・インダストリ
ーズ(イスラエル)と国内に合弁会社を設けた。

後発薬事業に否定的だった武田薬品工業の長谷川閑史社長も
「新興国などに絞って後発薬事業をすることは排除しない」
と姿勢を徐々に修正している。


☆何故掲載したか?
・世界の潮流を感じるが、後発薬(ジェネリック)のリスクは
 りかいしておく必要がある。


☆関連記事
 世界の後発薬メーカーの事情
 後発薬(ジェネリック) 模倣に4特許の壁
 第一三共のインド子会社のランバクシー株が急騰
 インドの後発医薬最大手ザイダスグループが日本での営業を強化
 規模が大きな後発薬メーカーほど成長率が高いことが判明
 インドの後発医薬品企業ゼノテック・ラポラトリーズをTOB 第一三共
 2009年1月第一三共とランバクシーの命運
 第一三共とランバクシーの命運


☆キーワード
・ジェネリック医薬品 後発薬 後発医薬品


20090527ジェネリックへの期待.jpg 


へーーーっと思ったらポチ=>   にほんブログ村 ニュースブログ 面白ニュースへ   l

<<前頁へ<<| 面白スクラップブックブログ | >>次頁へ>>