コラーゲンってなーーーに?

☆概要
サンスターが人工コラーゲンを使った化粧品の開発に乗り出した。
天然コラーゲンと違って、保湿性が高い上、美白の機能を合成課程で
加えられる。

・エクイタンス ヴァイトロジー
 化粧水、美容液、クリームの三種
 価格は、350ミリリットルの化粧水が6,300円。
 人工コラーゲンの1.4倍の保湿機能。


☆何故掲載したか?
・合成コラーゲンがそんなに普及していないのに驚き?
 難しかったのか?

・天然コラーゲンは、牛などの動物から採取するケースが多く、
 BSE(牛海綿状脳症)の問題を抱えている事に驚き!!


☆キーワード
・天然コラーゲン
・人工コラーゲン
・サンスター
・奈良先端大 谷原教授
・文部科学省 知的クラスター創成事業 2002年から開発


20081030サンスターコラーゲン.jpg

へーーーっと思ったらポチ=>   にほんブログ村 ニュースブログ 面白ニュースへ   l

ソフトバンクの株が大きく売り込まれた理由

☆概要
ソフトバンクの株が大きく下げていたが、
携帯事業のWBS(ホール・ビジネス・セキュリタイゼーション=事業証券化)
スキームで、金融機関と合意している最低限の債務返済スケジュールも
初めて時系列グラフで示した。

WBSで借り入れた1兆4千億円を2018年までに完済する契約だが、
4~5年繰り上げ返済できる見通しが立ったということだ。

WBSでは、携帯事業の契約者数やEBITDA(利払い・税引き・償却前利益)、
債務返済額などが一定水準を下回ると、金融機関の影響力が強まり、
担保権行使によってソフトバンクが事業そのものを失う可能性がある契約。


☆何故掲載したか?
・最近までソフトバンクは、800円を切る所まで売り込まれていた。
 しかし、この中間決算の発表で、今は1,200円と50%も上げている。

・噂では、資金繰りが危ないのではと言われていたが、その本当の理由が
 WBSに由来するものであったと思われる。


☆キーワード
・ソフトバンク
・携帯事業
・WEB ホール・ビジネス・セキュリタイゼーション 事業証券化
・EDITA 利払い・税引き・償却前利益

20081031ソフトバンクの株.jpg

へーーーっと思ったらポチ=>   にほんブログ村 ニュースブログ 面白ニュースへ   l

海外の大型プラントに参加している企業

☆概要
海外の大型プラントに参加している企業の一覧。

・東南アジア
WH、三菱重工、アレバ、千代田化工、日揮、ベクテル、KBR
テニクニップ、現代重工、三菱商事

・西南アジア
日揮、S&W、東洋エンジ、ABBルーマス、サムスンエンジ
現代建設、IHI、東洋インディア、テクニガス

・中東・アフリカ
東洋エンジ、CTCI、サムスンエンジ、現代建設、日揮、S&W
素南無プロジェティ、テクニップ、ベクテル、千代田化工、GS建設
三井造船

等々

☆何故掲載したか?
・世界情勢が変わる中、上記企業の動向に一番反映されると思われる為
 ウォッチを続ける必要がある企業群だ。

☆キーワード
・海外プラント
・活躍の企業

20081031海外プラント中.jpg

へーーーっと思ったらポチ=>   にほんブログ村 ニュースブログ 面白ニュースへ   l

金融危機が高めるドルの価値

☆概要
金融危機がドルの価値を高めている。
米貿易赤字縮小やドル資産投資の損失穴埋めがドル不足を引き起こしている。

この事情は、ドル価値の維持に腐心すれはぜ、ドル流動性不足により
世界経済は悪化する。


☆何故掲載したか?
・アメリカの投資家が投資先の物件をうっぱらって、自分の国に
 金を持って帰ろうとすると、ドルに交換が必要。
 でも、そのドルは、その国に通貨をドルに交換する事になるので
 肝心の該当国の金融機関は、膨大なドルを準備しないといけない。
 ということで、通貨スワップなるもので、
 アメリカがどんどんドルを各国に供給する訳です。

 よーーーーく考えたら、アメリカの投資家が換金する為の
 お手伝いをアメリカ以外の国がしている事になる。

 よーーーーく考えたら、最後までアメリカの都合ですね。

・流動性の低下とは?
 要するに、銀行同士で不足するキャッシュを融通し合うインターバンク
 市場で、キャッシュが足らないので、貸してーーーーーって
 やっても貸した金融機関が壊れる可能性があるので、あんまり
 貸さない。 だって信用できないもんね。

 それと、インターバンク市場は金融機関同士のやりとりなので、
 相当の低金利の筈なんだけど、それがねぇ、駄目なんですよ、
 どんどん上がったそうです。相手が信用できないですからねぇ。


☆キーワード
・金融危機
・ドル
・インターバンク市場
・信用収縮

20081031危機が高めるドルの価値.jpg

へーーーっと思ったらポチ=>   にほんブログ村 ニュースブログ 面白ニュースへ   l

おむつ製造に必要な触媒 50%のシェア 日本無機科学工業

☆概要
オムツの尿・水分を蓄積する樹脂の製造に不可欠な触媒が、
モリブデン酸アンモニウムと言われる触媒である。
生産量は140トン。日本のシェア50%である。

☆何故掲載したか?
・育児で使用しているオムツの製造に不可欠な触媒と言うことで登録。
・日本に置けるシェアは、50%と非常に高いので記憶したい企業。


☆企業情報
・日本無機化学工業
・松沢敏氏
・モリブデン化合物などの製造販売
・従業員33人


☆キーワード
・おむつ オムツ
・生理用品
・モリブデン酸アンモニウム
・日本無機化学工業

20081031紙おむつ.jpg

へーーーっと思ったらポチ=>   にほんブログ村 ニュースブログ 面白ニュースへ   l

中小企業経営承継円滑化法 相続権放棄の特例措置

☆概要
2008年10月に施工された、中小企業の事業承継の円滑化法を利用する為の
3つのポイントを下記に記す。

ポイント1
・亡くなった社長から後継者が株式を相続する際、相続税が猶予される。
・事業を5年継続する事。
・従業員の8割以上を雇用し続ける事。

ポイント2
・事業承継が原因で対外的な信用が低下しても信用保証制度を通じて、金融
 機関の融資を受けやすくする。
・経営権を把握する目的で後継者が株を他の株主から買い取る時、政府系
 金融機関が、低利融資する仕組みの準備。

ポイント3
・2009年3月から民法が改正され、相続権を放棄する特例措置。
 事前合意があれば、後継者以外の人には株式が相続できなくなる。


☆何故掲載したか?
・中小企業の後継者不足に対する対策がこの結果である。
 常識として知っておく必要がある為。


☆キーワード
・中小企業の事業承継 事業継承 事業相続


20081031中小企業経営承継円滑化法.jpg

へーーーっと思ったらポチ=>   にほんブログ村 ニュースブログ 面白ニュースへ   l

個人の資産配分の提案 マネー経済の歩き方269

・個人投資家の資産配分を割り切って考えるとどうなるか

・若いサラリーマンの時
 持っているお金が少なく、当然投資額も少ないため、
 年2~3割下がる最悪の投資環境でも被害が小さいので、
 大きなリスクを取った金融資産運用が可能。
 
・高齢者の時
 多額の資産を持っている方が多い中、
 若年者より大きなリスク負担能力があるので、
 リスクの耐性がある。

以上の事より、
十分分散投資された株式に投資するETF(上場型投資信託)で日本4割、
海外6割に投資する。

それと、安全でペイオフを気にしなくて良い
個人向け国債かMRF(マネー・リザーブ・ファンド)に
好きなだけお金を入れる。


☆何故掲載したか?
・分散投資といっても素人には無理。
 この程度の割り切りでよいのでは?と言う軽い提案です。


☆キーワード
・アセットアロケーション 資産配分
・やまざき はじめ
・山崎はじめ

20081105マネー経済の歩き方269.jpg

へーーーっと思ったらポチ=>   にほんブログ村 ニュースブログ 面白ニュースへ   l

二人の投資スタイル マネー経済の歩き方274

☆概要
相当下落している日経平均に対して、どう株を買うかの考え方

・ウォーレン・バフェット氏の投資スタイル
 優良な会社の株価が安くなったとき投資するスタイル。
 例:GS,GEなど

・ジョン・テンプルトン氏の投資スタイル
 相場のどん底で投資するやり方で、1ドル未満の銘柄を大量調達。
 破産が有っても、数倍に値上がりするなら、大丈夫という考え方。
 幅広く分散投資するのがコツ。


☆何故掲載したか?
・こんな考え方で投資を考えるのかと ちょっとお勉強。


☆キーワード
・株式投資スタイル
・ウォーレン・バフェット
・ジョン・テンプルトン
・やまざき はじめ
・山崎はじめ

20081104マネー経済274.jpg

へーーーっと思ったらポチ=>   にほんブログ村 ニュースブログ 面白ニュースへ   l

他人のふんどしがバブルを育てる。 マネー経済の歩き方275

☆概要
サブプライムローンの実体は?

・借り手より貸し手に問題が有った事を指摘。
 住宅に投資して、投資収益をローン金利の形で取ろうとして失敗。

・何故こんなに沢山ローンを貸せたか?
 ローンを証券化し転売して、リスクを他人に移転できたからである。

・じゃ証券化して販売した方々は?
 ローン債権をリスク分散しながら商品化しただけなので罪の意識は
 ないだろう。意図的なごまかしはない。
 
商品を在庫として抱える段階でリスク管理に穴があったかも?
結局、当面の報酬と引き替えにリスクを取った可能性はある。

証券化商品といわれ商品は、保証と格付で信用補完されているが、
結局、格付け会社が債権などの発行者から手数料を貰う収益モデルで
格付けが歪んでしまった。



☆何故掲載したか?
・間違いなく、格付け会社は有罪。明快なので掲載。
・政策当局者 これってグリーンスパン?
・レバレッジ(LBO)は、まるめて言うと「他人のふんどし」わかりやすい。


☆キーワード
・サブプライムローン サブプライム・ローン
・金融危機
・リスク分散
・証券化商品
・CDS クレジット・デフォルト・スワップ
・AIG
・モノライン
・ヘッジファンド
・コール・オプション
・プット・オプション

20081105マネー経済の歩き方275.jpg

へーーーっと思ったらポチ=>   にほんブログ村 ニュースブログ 面白ニュースへ   l

TCIが持っていたJパワー株を結局Jパワーが買い取り

☆概要
Jパワー(電源開発)は、筆頭株主の英投資ファンド
TCI(ザ・チルドレンズ・インベストメント・ファンド)が保有するJパワー株(発行済
株式総数9.9%)を全て買い取ると発表。

株式の買い増し中止命令など政府の協力な支援を得て、
「物言う株主」を退けた。

だが、TCIの撤退は電力業界の再編の始まりとなるかもしれない。

発端は、9.9%から20%までJパワー株の買い増しを申請したTCIに対して、
政府が外為法に基づく初の中止命令を2008年5月に発動。
TCIは2008年7月命令に不服はないと発表。

だが、各電力会社に電力を卸すJパワーの業績は堅調で、
その優位性が際だっている。
TCIの登場で、投資価値が改めて認識された。

☆何故掲載したか?
・電力会社は、全て自前で電力を賄っているわけでなく、Jパワーから買っているという
 衝撃的な事実を知るきっかけとなったTCI事件。
 その結末がこれである。

・株価が暴落している今、Jパワーも暴落しているなら、買うメリットは大きい。
 株主優待があれば面白いのにね!!
・株式公開を政府がしているにも関わらず、株を買うと怒られると言う構図が
 滑稽。


☆キーワード
・TCI ザ・チルドレンズ・インベストメント・ファンド
・Jパワー 電源開発
・外為法
・電力卸

20081104JパワーTCI株買い取り.jpg

へーーーっと思ったらポチ=>   にほんブログ村 ニュースブログ 面白ニュースへ   l

<<前頁へ<<| 面白スクラップブックブログ | >>次頁へ>>