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ジェネリック薬品の様子

☆概要(2008/10/01)
・後発医薬品の世界最大手の「テバ・ファーマスーティカル・インダストリーズ」(イスラエル)が
興和と興和テバを設立し本格参入を2009年に行う予定。

☆何故掲載したか?
・ジェネリック医薬品もMR無しでは、医者が処方しないと言う事実。
・次回の特許切れの山場は2011年。
・処方箋の様式は、ジェネリック医薬品の原則処方。
・診療群別の包括払い方式(DPC)

☆キーワード
・後発薬
・ジェネリック
・沢井製薬
・日医工
・東和薬品
・太洋薬品工業

2008/10/01後発薬上


2008/10/01後発薬下
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医薬品卸の1位・2位 メディセオとアルフレッサが合併

☆概要
医薬品卸1位のメディセオ・パルタックHと2位のアルフレッサHが
2009年4月1日付けで合併。年間4兆円の巨大卸誕生となる。

新会社の名前は、アルフレッサ・メディパルHとなり、メディ・パルの
熊倉貞武が就任予定。

メディパルの取引先の武田薬品は、「MR機能充実につながる」と歓迎。

☆何故掲載したか?
・合併が強者・弱者の組み合わせが多い中、強者同士がOnlyOneを
目指す卸の合併が、医療卸業界の現状を物語っている。

・卸は特色のない医薬品を流通するだけの機能しかなく、今後の
 業界としての役割は更に低下していくと予想される。

・ジェネリック医薬品の流通で、単価の更なる下落が予想され、
 生き残りが難しくなってきていると予想される。

・2009年改正薬事法でコンビニなどでの一般用医薬品の解禁もあり
 最後のチャンスとなりそうだ。


☆キーワード
・医薬品卸の合併
・業界の1位と2位の合併
・取引先の選別を卸が行う。

2008/10/11メディセオ・アルフレッサ

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マイラン製薬 翌日配送の物流網の整備

☆概要
米系後発医薬品のマイラン製薬が翌日配送可能な体制を構築した。
日立物流に業務委託する関東ディストリビューションセンターを稼働させた。
関西にも既に物流センターがあり、沖縄・北海道を除き卸に対する
翌日納入が可能となった。

☆何故掲載したか?
・安定供給体制の整備に向け、厚生労働省が後発医薬各社に、
 受注翌日配送を求めている事実を知って掲載。

・物流センターとして、3PLの巨大化が今後も続く事が予想される。

☆キーワード
・ジェネリック
・後発医薬品
・厚生労働省
・翌日配送

20081011マイラン製薬

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ジェネリック医薬品の本当の姿

☆概要
特許切れ成分を使い価格が安い後発医薬品(ジェネリック医薬品)。
10年以上かる新薬に比べ、5年で発売が可能です。
コストは5,000万円前後、500億円~1,000億円と比べ格段に少ない。
また、健康な成人20人程度のデータ採取で済むため大がかりな
臨床試験(治験)が不要。

後発薬の薬価を決める薬価収載を年1回を2回にした。
始めて後発役が薬価収載される時は、新薬の7割の水準に薬価が設定され、
その後2年に1度診療報酬改定で下がる。

有効成分が新薬と同じでも、着色料、添加物、剤型が違うと成分の吸収に
差が出来たり、副作用が出たりするとの懸念があるが、現行制度では
不安を解消する仕組みはない。

☆何故掲載したか?
後発薬の意味をよく知らなかった。
だから概要を書きながら勉強です。

☆キーワード
・ジェネリック医薬品
・後発薬
・新薬
・先発薬



2008/10/10ジェネリック医薬品承認申請

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薬物送達システムと言う治療法

☆概要
DDSとはドラッグ・デリバリー・システムの略で、
ピンポイントで患部に薬を届けたり、患部の目印となり事。

☆何故掲載したか?
・こんな治療法がある事も知っておく必要がある。

☆キーワード
・DDS
・ドラッグ・デリバリー・システム


20081021薬物送達システム

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コメント まーちん:こんばんわ
コメントありがとう^^
面白いブログですネw
プチッ@。@うふふふ

ブリストル・マイヤーズという米系製薬会社

☆概要
主力は抗ガン剤であるが、日本市場で売上げを伸ばすためには、
ガン領域以外の品揃えが必要と判断。
中枢神経系治療薬の開発に着手。

国内の開発中の主な新薬候補物質
・血栓症
・がん(癌)
・糖尿病
・アルツハイマー型認知症
・C型肝炎

☆何故掲載したか?
・新聞で数回記事を見ており、今後も顔を出すだろうと考えられ掲載。

20081022ブリストル・マイヤーズ.jpg

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アレルギー性鼻炎の治療法 ナゾネックス

☆概要
1日1回で有効と国内で初めて認められた アレルギー性鼻炎の
一般的な治療法 点鼻ステロイド薬 ナゾネックスが発売される。


☆何故掲載したか?
・アレルギー性鼻炎に効く薬は、殆どない。
・医師が点鼻ステロイドを誤解して、ひどい時に使う薬と考えている。
・ステロイドに対する感覚的なアレルギーが大きい。
・1日1回15日連続使用で、9割の患者で中程度の改善が期待できる。
 これが何よりだ。

☆キーワード
・アレルギー性鼻炎
・点鼻ステロイド

20081024ナゾネックス.jpg

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医療用医薬品の治験(新薬)

☆概要
新薬開発には、下記の薬剤製品化のプロセスが必要。

ステージ期間内容
基礎研究2-3年新薬候補物質の発見・合成
被臨床試験
(前臨床)
3-5年動物実験
臨床試験(治験)3-7年
(平均5.3年)
人を対象に有効性・安全性を確認。
審査1-2年
(平均22.7ヶ月)
申請を受け審査。承認後薬価収載。


製薬会社74社にしてみると、「相談体制の充実強化」「審査基準の明確化」
などの意見が厚労省の独立行政法人医薬品医療機器総合機構に対して有った。


☆何故掲載したか?
・新薬開発の常識を知っておきたかった。
・以外と新薬の審査基準が明確に提示されていない。

☆キーワード
・新薬
・治験
・独立行政法人医薬品医療機器総合機構


20081024治験.jpg

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第一三共とランバクシーの命運

☆概要
第一三共がランバクシー株(ジェネリック=後発医薬品 世界大手)を取得した後
ランバクシー株が半額になる程度下落している。

きっかけは、ランバクシーの品質管理問題で、FDA(米食品医薬品局)が9月
中旬にインドの2工場からアメリカへの輸出を禁じる措置を発表。


☆何故掲載したか?
・第一三共の中間決算では、ランバクシー株の下落は反映されておらず、
 3月決算が楽しみだ。

・第一三共としては、ジェネリックを手に入れるための努力は有用。
 将来性は十分と考えられるが、海外の会社を手に入れるリスクは
 これからもつきまとう。


☆キーワード
・第一三共
・ランバクシー
・株価
・決算

20081029第一三共・ランバクシー.jpg

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再生医療 iPS細胞って何?

☆概要
iPS細胞(新型万能細胞)がどうして万能性を持つかの解明が山中教授の研究テーマ。

万能性とはふらゆる細胞に分化する能力。
複数の遺伝子を皮膚の細胞いれるとiPS細胞ができる事が判明しているが、
どうして万能性を持つのか、その詳しいメカニズムは解っていない。

がんは一定期間経つと死ぬはずの細胞が増え続ける。
「がん細胞とiPS細胞には共通点が多い」という。

iPS細胞はES細胞(胚性幹細胞)の様な倫理問題が無く、自分の皮膚細胞から
万能性を持たせる事ができる。

iPS細胞研究センターを新設し、知財、広報、契約など様々な業務の専門家
集団が山中教授を支える体制ができあがる。


☆何故掲載したか?
・意外にがんと共通したiPS細胞だと言うこと。
・皮膚の細胞からiPS細胞が作れること。


☆キーワード
・iPS細胞
・ES細胞
・再生医療
・山中教授
・iPSアカデミアジャパン

20081104再生医療iPS細胞.jpg

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