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看護師 一日契約で斡旋 カジュアルナース

☆概要
看護師交流サイト(SNS)運営のAlLINEは、
非常勤看護師の斡旋(あっせん)事業を近く始める。

常勤看護師の通常業務から周辺業務を切り分けて、
1日単位で求入し病院に紹介する。

同社が病院と協議して常勤看護師の業務から予備知識が少なくてもできる周辺業務を分離。
注射や傷の手当てなど外来患者の対応や医療器具の準備や血圧測定などを非常勤看護師に
担ってもらう。

AlLINEには約50万人の看護師が登録しており、
斡旋システムを使う病院はネットで条件を通知し、
同社がそれを集約して看護師にメールで送信。

看護師は電話で病院に連絡し、
勤務日ごとに時間や仕事を決めて直接雇用契約を結ぷ。

200床規模の病院でシステム利用料は月10万円の予定。
同社は利用料に加え煩雑な契約手続も代行し収益源にする。

同様のサービスは、オーストラリアで「カジュアルナース」と呼ば
れ実用化されている。


☆何故掲載したか?
・看護師不足と、診療報酬改定が産んだサービスだ。

 ミソは、病院がシステムを使って、自分で登録されている看護師を選んで、
 直接雇用契約を結ぶところだ。

 AlLINEは、システムの使用料及び契約代行で利益を得るが、
 人に絡む嫌らしい部分に振り回されないところだ。 見事だ。

・カジュアルナースとは、見事な命名だ。


☆キーワード
・カジュアルナース
・AlLINE


20101029a-line.jpg

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生きたまま臓器保存 カイコのヤママリンを使って

☆概要
積水メディカルは、
カイコのペプチド(たんぱく質の断片)を使って動物の細胞や臓器を長期保存する技術を開発した。
再生医療における臓器の保存剤や新しい殺虫剤として実用化を進める。


ヤママユは9月中旬から翌年の5月中旬までの8カ月間、
卵の中で幼虫のまま休眠・越冬する。
その幼虫の体内には休眠維持物質である「ヤママリン」というペプチドがある。

ペプチドに細胞を浸すと呼吸量が低下し、通常の酸素摂取量の20%程度になり、
休眠状態になり、傷害やストレスを受けず長期間そのまま生き続ける。

ヤママリンを分析し人工合成に成功。
ヤママリンを加えた溶液にラットの肝がん細胞を培養したところ、
2日間、がん細胞は分裂しなかった。

ヤママリンを取り除くと、肝がん細胞は分裂・増殖を始めた。
呼吸にかかわる細胞内のミトコンドリア泥ヤママリンが作用し呼吸量が減り分裂が止まったみられる。

人の胃がんの細胞や神経芽細胞でも同様の結果が出た。
臓器移植や再生医療で臓器を保存する揚合、保存剤に加えて氷などで冷
やしているが、細胞に低温というストレスがかかり、最大48時間程度しかもたない。

新技術は細胞成長させずに、2日間以上長期間保存できる可能性がある。


☆何故掲載したか?
・生命の神秘そのものだ、細胞保存が可能であれば、
 移植の可能性が更に拡がる。画期的な技術だ。

 是非実用化をはかって欲しい。


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☆キーワード
・ヤママリン カイコ
・積水メディカル


20101019生きたまま臓器保存 カイコの休眠物質使用.jpg 


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すっごい なんとがん細胞を光らせ、手術で漏れなく切る!!

☆概要
東京大学の手術中にがん細胞だけを光らせる検査薬を開発した。
がんを含む組織に振り掛けると、数秒後に光り始めて正常な組織と区別できる。
動物実験と入のがんで確認した。

がんだけをきれいに切り取るのに利用できるという。

がん細胞に多くある酵素に反応して構造が変わり蛍光を放つ検査薬。

一般的な蛍光物質にアミノ酸を付けるなどして、普段は光らない。

がん細胞にある酵素「ペプチダーゼ」があると、
アミノ酸が切れて光り出す仕組み。

通常はがんだけを肉眼で見分けるのは困難。
検査薬をかけたあとは正常な組織とはっきり区別できたため
がんだけを手術で取り除けた。

手術で切り取った入のがんで調べたところ、肝臓がん、肺がん、胃がん
を見分けられることを確かめた。

がんの手術は、あらかじめ細胞に取り込まれやすい物質を使ってがん細
胞を標識し、診断装置で位置を特定している。

ただ手術中にリアルタイムで見られなかった。

開発した検査薬は、手術中に医師の手元でがんだけを光らせる。
また投与量が0.1g程度とごく微量なため、安全性は高いとみている。


☆何故掲載したか?
・これはすごい、色が変われば がん細胞をとり残す可能性が少なくなる。
 そう再発の可能性が下がることは素晴らしい事だ。


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☆キーワード
・がん ガン
・光らせる


20110311がんを光らせ手術中に特定.jpg
 


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コメント ランさんへ:
新聞に載っている内容なので、
実用化まではまだ時間がかかるのだとは思います。
また、医師が実際に使うかは、
医師や病院任せなので、
現場で適用されるかはこれまた心許ないのが実情だとは思います。

普通に使われる事を祈るばかりです。
コメント ラン:
早速、遊びに来ました^^

これは画期的な検査薬が
開発されましたよね!!

今回 私の手術は、超音波で確認した
腫瘍と思われる部分に、色をつけて
目印にすると言われました。

どの手術でも、この新しい検査薬が
使われるようになるといいですよね!

マウスの皮膚細胞から直接幹細胞を作り出す技術を開発!!ダイレクト・リプログラミング

☆概要
皮膚細胞などから目的の細胞を直接作る手法は
「ダイレクト・リプログラミング」と呼ばれる。

九州大学の鈴木教授らは、マウスの皮膚細胞から肝臓の細胞を直
接作り出す技術を開発した。

新型万能細胞(iPS細胞)を経ずに作れるので、がん化の危険性や作製時間・費用などを低
減できる期待がある。肝炎や肝硬変などの新たな再生医療法の実現などに役立つ。

神経や軟骨などを作る技術は既に開発されている。
研究チームばマウスの皮膚細胞忙「Hnf4α」と「Foxa」という肝臓で働く2種類の遺伝子
を、レトロウイルスというベクター(遺伝子の運び手)を使って導入した。

肝細胞が育ちやすい培養環境を整えたところ、約1カ月で肝細胞が得られた。
胎児と大人由来の皮膚細胞でそれぞれ試しいずれも肝細胞ができた。
この細胞を「iHeP細胞」と名付けた。

これまでは皮膚細胞をiPS細胞に変え、さらに肝細胞に分化させる手順が一般的。
ただiPS細胞はあらゆる細胞になれる半面、未分化な細胞ががん化する可能性など
が指摘されている。

得られた肝細胞は、本物の細胞と同様のたんぱく質が働き、
肝細胞特有の機能も確認できた。

増殖も可能で肝細胞が十分に働かず死に至るマウスに、
作った肝細胞を移植すると2カ月後でも約40%が生存できた。


☆何故掲載したか?
・一回iPS細胞と言う万能細胞を作らなくても、目的の臓器を作れる事は、
 本当に命の創世につながるのかもしれない。


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☆キーワード
・ダイレクト・リプログラミング
・再生医療
・iPS細胞


20110628iPS経ず直接作成.jpg 


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船のプロペラに炭素繊維強化プラスチックが(CFRP)

☆概要
ナカシマプロペラは炭素繊維強化プラスチック(CFRP)を
使ったプロペラの開発に乗り出した。

通常は銅を使うが国際価格が高騰しているため、コスト低減を見込
めるCFRPば軽量なために船舶の燃費改善にもつながる。

CFRP製プロペラは、炭素繊維をシート状にして重ね、特殊な装置の中で空気を抜き
ながらエポキシ樹脂を染み込ませて作る。
プロペラに最適な繊維の構造や異種材料の配合方法などを検証しながら、耐久性
の高い製品を目指す。
既に実際の船を使った試験を始めており、CFRP製プロペラを水中で
旋回させた時にどのような変形が起きるかなどについてのデータを収集している。

☆銅との比較
・比重が1/5。
・耐食性に優れる。
・振動を減衰させる。
・燃費が3%程度改善される。
・取り付け、交換が容易。


☆何故掲載したか?
・炭素繊維強化プラスチックの名前がCFRPという事をこの記事で発見。

・強度が必要とされるプロペラでもCFRPが使用可能であることに、
 びっくりというところで掲載しました。


☆関連記事

☆キーワード
・炭素繊維強化プラスチック CFRP CFRP
・ナカシマプロペラ


20110907船舶用プロペラ強化プラスチック.jpg


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