超薄型折り曲げ自在のリチウムイオン電池 STマイクロ

☆概要
米フロントエッジテクノロジーから調達する薄型リチウムイオン
電池を白社ブランドで販売する。

シート型で折り曲げられるため、実装の白由度が高い。
電池駆動型ICタグやネットワーク対応センサー装置、補
聴器、健康管理端末などへの採用を提案する。

充放電時にイオンの電極間移動を助ける電解液には、
米政府系の研究所が開発したリン酸リチウムを採用。

電力を同容量の小型ボタン型電池と比べ、10~12倍に高めら
れるほか、15分以内に8割までの急速充電も可能だとしている。



☆何故掲載したか?
・リチウムイオン電池は注目だが、リチウムにもいろいろある。

 素材に リン酸リチウムを使っている点が注目だ。



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 リチウムイオン電池 発火・液漏れなし 出光
 発火の危険性の無いリチウムイオン電池 電力中央研究所
 ニッケル、リチウムの資源はどこの国にあるか?
 リチウムイオン電池、原理は実は解明されていない
 長寿命リチウムイオン ボストン・パワー
 


☆キーワード
・リン酸リチウム
・リチウムイオン電池


20090518折り曲げ自由のリチウムイオン電池.jpg



 


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定置型リチウムイオン蓄電池の量産技術を確立 エリーパワー

☆概要
エリーパワーはシャープや大和ハウス工業などが出資する
慶応義塾大学発のベンチャー企業。

リチウムイオン電池の量産技術の開発は従来、
瞬発力が必要な白動車向けが主体だった。
蓄電容量をより重視する定置型電池の量産技術は開発が遅れていた。

定置型リチウムイオン電池は、自然エネルギーで発電した電気の余剰分
を蓄えるのに使う。
晴天時に太陽光発電装置から電気を蓄え、夜間や雨天時に電気を供給する。

電池の正極には安価で調達しやすいリン酸鉄リチウムを採用した。
これを主成分に、導電性や粘着性の高い樹脂を混ぜたものを
アルミはくに塗って正極にする。

リン酸鉄は酸素と鉄が強く結びついており、火災が起きにくい特徴もある。
リチウムイオン電池では正極材料にこれまで希少資源のコバルトやニ
ッケルを使うことが多かった。

コストがかさむうえ、燃えやすいなどの難点があった。
リン酸鉄リチウムを厚く塗ったことで、単位重量辺りの蓄電容量も、
コバルト等を使った既存品に見劣りしない。

1時間でフル充電でき、30分で7~8割の高速充電が可能。



☆何故掲載したか?
・リチウムイオン電池の正極は、やはりリン酸鉄リチウムできまりか?



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☆キーワード
・リン酸鉄リチウム
・リチウムイオン電池
・定置型リチウムイオン蓄電池
・エリーパワー


  20090519定置型リチウムイオン電池.jpg


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中国が電池大国から電気自動車へ 中国

☆概要
ボリビアがリチウムの世界の埋蔵量の半分を保有し、中国も10%を占めている。

その為、中国がボリビアを国策として優遇し、コントロール下に置くべく支援、
援助をしている。

リチウムイオン電池の供給から、電気自動車の供給へと、一大産業と、
同時に資源の支配で、価格支配も目論む中国。



☆何故掲載したか?
・日本の政治家や官僚は何しているのだろう?
 きっと自分のことで忙しいので、世界からどんどん取り残されるんだろうなぁ。
 これまでの様に。


☆関連記事
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☆キーワード
・リチウム リチウムイオン電池
・中国
・電池大国
・電気自動車大国


20090601電池大国から自動車へ 中国.jpg 


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リン酸鉄リチウムを住友大阪セメントが量産

☆概要
2010年を目途に産業廃棄物や下水汚泥から回収した、リンや鉄を
原料にリン酸鉄リチウムを千トン/年生産する。


☆何故掲載したか?
・リチウムイオン電池でリン酸鉄リチウムはキー素材と考えられ、
 生産を計画している住友大阪セメントは注目だ。


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☆キーワード
・リン酸鉄リチウム
・リチウムイオン電池
・住友大阪セメント


20090529リン酸鉄系正極材量産住友セメント.jpg 


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リン酸鉄リチウムの製造時間を半日から数時間に短縮 長岡技科大

☆概要
リン酸鉄リチウムを、安価な酸化鉄で作れるほか、
製造時間を半日から数時間に抑えられる。

今後、炭素をきれいコーティングする技術や量産技術を開
発し5年以内に実用化を目指す。

リチウムイオン電池は、携帯電話などで採用が進むが、
今後は自動車や家庭で使う大型の蓄電池としての需要が見込める。

これまでの正極材料としてはコバルト酸リチウムが一般的。
ただ、希少金属のコバルトを含むほか、高温になると発火の
恐れがあった。
リン酸鉄リチウムで、安価で安全性の高い正極材料が可能となる。


☆何故掲載したか?
・リチウムイオン電池のキーとなる素材がリン酸鉄リチウムと考えられ、
 この技術が実用化される5年後が楽しみだ。


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☆キーワード
・リン酸鉄リチウム
・リチウムイオン電池
・長岡技科大


20090609リン酸鉄リチウム.jpg 


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超伝導素子で事故電流を抑制 産業技術総合研究所

☆概要
電線のショートなど事故で過剰に流れる電流を抑制す限流素子として、
従来の四倍以上の電圧でも使える大容量な超電導薄膜素子を開発した。

通常は電気抵抗がゼロの超電導状態で、
過剰な電流が流れる事故時には超電導が壊れて常電導状態になり、
瞬時に電流を三分の一以下に抑制する。

イットリウム系超電導薄膜と金銀合金層や抵抗器を組み合わせて開発。

超電導薄膜は高価なため、短い長さで高電圧なほど低コストにできる。

用途は、太陽光発電や風力発備を多数設置する分散電源には、
事故電流対策が低コストで高性能な限流器が重要となる。


☆何故掲載したか?
・これから超伝導が実用化の時代を迎える。
 ウォッチが必要だ。



☆キーワード
・超伝導
・限流素子


  20090512超伝導で事故電流の抑制.jpg


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炭素を触媒にした燃料電池が世界最高の発電性能を示した。日清紡ホールディングス

☆概要
次世代の発電装置として期待される燃料電池。

日清紡ホールディングスは、炭素を使用した触媒に材料の実用化に
目途を付けた。

触媒の発電性能を示す1平方センチメートル当たりの出力が、
世界最高の525mwを達成した。

2010年度以降に量産化を実施予定。


☆何故掲載したか?
・太陽電池、風力発電と多様な電源が考えられるが、
 大量の安定化し電源は、燃料電池以外はない。
 炭素と言う素材の触媒なら安価な電池が期待できるか?


☆キーワード
・燃料電池
・日清紡ホールディングス


20090602炭素で触媒の燃料電池 日清紡.jpg 


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幼保一元化 規制壁厚く

☆概要
入園希望者が増え続ける保育園とは対照的に幼稚園は園児数の
減少に歯止めがかからない。

幼稚園は園児を預かる時間が1日4時間と制約があるなど、
共働き世帯には使い勝手が悪い。

保育園には、1平方メートルあたりの園児数や職員数に厳しい
制限があるが、幼稚園は穏やかだ。

両者を一体で運営できれば利用者にも業者にもメリットが大きい。


幼保一元化の議論はこれまでにも繰り返されてきたが、
補助金の配分権限を握る厚生労働省と文部科学省、
保育園と幼稚園の業界団体、そして各業界を支持母体とする
族議員の利害対立が立ちはだかり、並行線をたどってきた。


20090602幼保一元化.jpg


☆何故掲載したか?
・誰も国民の事を考えない自民党、公明党、まっ民主党も同じ。
 どうでも良いことらしい。
 解りやすい事例だ。

 犠牲になるのは国民。


☆キーワード
・幼保一元化










 


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潮力発電の実証実験を開始 三井造船

☆概要
エンジニアリング振興協会(東京・港)、三井造船などは共同で、
世界最大級の潮力発電システム.の実証試験に乗り出す。

50分のーの試験機を使った実験に成功したため、
2011年度に実物装置の建造や実証試験を始めることを決めた。

海中への設置では浮体方式を採る。

海底にワイヤの取り付け台を数カ所設置し、
浮きをつけた発電システムが水面下の適切な位置に浮遊するようにワイヤでつなぐ。

計画では流速2.5メートル/秒で出力2メガワットの発,電が可能。

年間発電量は760万??時で、2100世帯の年間消費電力に相当する。

1キロ?当たりの建設コストを、従来の6割減の40万円程度にすることを目指す。


☆何故掲載したか?
・離島での発電設備としてとても有効だ。
 他にも海峡に沈めれれば、いい電力を安定して取り出せるかも?

・2メガワットの発電設備は、8,000万円で建設できるということだろうか?


☆キーワード
・潮力発電
・三井造船


20090625潮力発電 三井造船.jpg 


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事業再生ADRをコスモイニシアで (新しい錬金術が生まれた)

☆概要
コスモスイニシアが事業再生ADR(裁判外紛争解決)手続きと呼ばれる
新手法で経営再建を模索している。
4月28日約40の金融機関を集めて、債権者会議を開催し、
金融機関からの借入金の支払い一時停止と、総額150億の資金調達が
承認された。
2009年7月中には、債務の圧縮などの再建計画を成立したいとの考え。


☆何故掲載したか?
この古い記事は、当時「ふーーーん」って思っていたのですが、
最近適用する企業が増えてきている。

これは大口の債権者の意向で、再生計画に向け債権の踏み倒しが
決定され実施される事を意味する。

つまり、上場している企業の株が一回紙くずになって、
再上場すると言う強烈な離れ技が可能となってくる。

日本の株式市場は健全なんだろうか?

最近では、旧グッドウィル・グループのラディア・ホールディングが
私的整理(事業再生ADR)で100%減資して、再生を目指すらしい。

一般の株主に取って「寝耳に水」で、大口の債権者による、
債権の踏み倒しと再度回収が可能となる

便利な手法ではないか?
日本の株式市場では、
一般の株主は馬鹿にされ続けるわけですね。

これからも一杯出てくると思われます。

特にファンド絡みで一杯出てくると思われます。
EXIT戦略は再上場。


ははははは
レバレッジは10倍ぐらいですかねぇ?



☆キーワード
・コスモイニシア
・私的整理
・事業再生ADR 裁判外紛争解決


  20090430コスモイニシア事業再生ADR.jpg


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