ハロゲンがダイオキシンを発生させる可能性がある。

☆概要
燃焼の際にダイオキシンを発生する可能性がある「ハロゲン」 (臭素、塩素など)の含有を減らした
電子機器向け部材の実用化が加速している。

記事にいろいろな脱ハロゲンに向けた、取り組みが載っている。



☆何故掲載したか?
・ハロゲンが、ダイオキシンを発生させる事にびっくり。



☆キーワード
・ハロゲン
・ダイオキシン


20090126脱ハロゲン RoHS指令.jpg 


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REITの基本的なスキーム

☆概要
下図の記事を見てほしい。
新しく出てきた市場だが、株にしても不動産にしても、散々且つずさんな市場だ。

新しい市場が創設され、日本の投資家がお金を失っていく。



☆何故掲載したか?
・REITの意味を知っておかないといけないと思い掲載。



☆キーワード
・REIT REIT


20090130REITの基本的なスキーム.jpg 



20090130REIT指数と日経平均.jpg


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みなし裁量労働時間制

☆概要
労働時間の管理が難しかったり、社員の裁1に委ねる部分が
大きかったりする業務には「みなし労働時間制」を導入できます。

あらかじめ決めた時間を働いたとみなす制度で、三種類あります。

・事業外労働に関するみなし労働時間制   外回りの多い営業など
・専門業務型裁量労働制  研究開発など19業務
・企画業務型裁量労働制 本社などの企画・調査・分析業務


☆何故掲載したか?
・社員の労働に対する対価をどう考えるかの一つの考え方。
 でもコストダウン以外に利用目的がないこのみなし裁量労働時間制
 ホワイトカラーエグゼンプションよりはましか?


☆関連記事
 名ばかり管理職 サービス残業



☆キーワード
・みなし裁量労働時間制
・ホワイトカラーエグゼンプション


  20090130みなし労働時間制.jpg


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2010年度に始まる資産除去債務

☆概要
2010年度の快慶から、将来に発生が見込まれる環境浄化費用を
前倒し処理しなければならなくなる。

「資産除去債務」は、工場などの固定資産を将来に除去することを見越
し、必要な費用を債務として事前に計上する制度。

上場企業が建物にア一スベストを使用していた」り、土壌汚染が見込まれ
たりする場合は、将来の改修費用を債務としてバランスシート上で開示す
る必要がある。



☆何故掲載したか?
・現在の経済状況で、負担だけが増える現状はノーマルなんだろうか?

・日本はどうなるんだろうか?



☆キーワード
・2010年度会計
・資産除去債務



  20090202環境浄化費用の前倒し処理が必要.jpg


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特許出願中の仮専用実施権及び仮通常実施権が可能。2009年4月1日法改正

☆概要
特許成立前のライセンスに関する権利として仮通常実施権等を新たに規定し、
その実施権等に対しても特許成立後の通常実施権等と同様の登録制度を設
け、ライセンシーの保護が図られることとなった。

現在の特許法には、特許成立前のライセンスに関する規定が無かった。
そのため、ライセンシー(実施権者)は、特許成立前に対象の特許出願が
第三者に移転されると、新たな権利者に対してライセンスの主張が
できず、また、特許出願人が破産するとライセンス契約を解除されても
対抗手段が無かった。


☆何故掲載したか?
・なんと法律の不備。特許出願からの権利の保護は当然と思っていたが、
 ようやく法整備される運びとなるらしい。


☆キーワード
・特許法
・仮通常実施権 仮専用実施権


20090203特許出願中のライセンスに関する法律.jpg


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ROAとROEで収益性分析

☆概要
収益性とは、 調達した資本に対してどれくらい利益が出たかを示す
「資本利益率」を計算するのが出発点です。
「投下資本利益率(ROI)」とも言います。

・ROA 総資本利益率=事業利益/総資本
本業で稼いだ利益である営業利益に受取利息や配当金など
金融収益を加えた「事業利益」を使用する。


・ROE 自己資本利益=純利益/自己資本
株主が投資先企業の収益性をみるのにわれます。
総資本のうち、株主に帰属する部分(自己資本)に対してどの程度
リターン(利益)があっのかがROEの意味するころです。

株主にとっての利益と言う視点から配当可能利益として
純利益(税引き利益)を使用する。


・実務におけるROA/ROEの計算
資本と自己資本は、期首期末の平均値を使用する。
一般的には、ROA/ROEとも純利益を分子に計算するのが一般的だ。


☆何故掲載したか?
・言葉はよく聞くが、式で書けと言われると辛い。


☆キーワード
・ROA 総資本利益率=事業利益/総資本
・ROE 自己資本利益=純利益/自己資本


20090206ROAとROEで収益性分析.jpg


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2009年4月よりシステム開発の売上げは「工事進行基準」に変わる。(基本)

☆概要
会計における国際基準と日本基準との差異を埋めべく、
工事完成基準が工事進行基準に変更になった。

契約のガイドラインなどが、経済産業省から出ているので、今後の受託契約(請負契約)の参考にしてほしい。
 
(1)工事進行基準
・工事の進捗状況(つまりシステム導入プロジェクトの進捗)にあわせて売り上げを計上することを指す。

・企業の実態を表しやすいというメリットがあるが、売り上げに恣意性が入りやすいというデメリットがある。
 
(2)工事完成基準
・情報システムが完成し、引き渡しが完了した(つまり検収が終わった)時点で売り上げに計上する事を指す。

・客観的・確実な売上計上方法というメリットはあるが、企業の実態と乖離するというデメリットがある。
 
(3)工事進行基準における必要項目及び実務
・「工事収益総額」「工事原価総額」「工事進捗度」の3つがあって初めて適用可能。
 (この3つがない状況では工事完成基準が適用される)

・工事収益総額とは、工事契約の対価であり、金額が決定していることと工事を完成させる能力があるということが必要になる。

・工事原価総額とは、工事に必要な原価の見積総額を指す。
 実際の原価と対比することができ、適時適切に見直しが行われている必要がある。

・工事進捗度とは、工事の進捗度合いを示すものだ。
 原価に比例して工事が進捗していると考える方法である「原価比例法」を採用することが多い。
 
(4)進行基準における売上げ計上方法は下記の原価比例法で売上げ計上の計算が可能。
・原価比例法による工事売り上げ=契約金額×実勢発生原価÷原価総額-前期までに計上した売り上げ

(5)開発会社で解決すべき課題
・ソフトウェア開発の「見える」化の課題。
 要件定義の段階で成果物を“見える”ようにする必要がある。
 加えて、要件定義契約と開発契約を分離することが重要。
 
・プロジェクト管理における品質管理という課題。
 計画時に、プロジェクトのすべての構成要素を階層化・詳細化した作業表
 「WBS」(Work Breakdown Structure)を作成するという対応をすべきである。
 
 又は、予算や予定という観点からプロジェクトがどのように実行されつつあるかを
 定量的に評価する「EVM」(Earned Value Management)などを利用することで
 プロジェクト管理を徹底させるという対応が求められることになる。
 
・費用範囲が不明確であるという課題。
 契約に含まれる費用範囲を明示させるという対応が必要になる。
 
・赤字プロジェクトのに対する課題。
 原価見積もり・利益率の承認体制の厳格化、
 あるいは赤字が想定される場合の対応方法の確立。
 
・金額や納期が事後に確定されるという課題。
 「自社での契約書のひな形を作成、締結に必要な条件を明確化」。
 
・契約形態についての課題。
 ハードやソフト、保守はそれぞれ売上計上の時期が異なるために問題となる。
 この問題については、制作活動とそれ以外を区分することが重要だ。
 また、値引き時の割り振り方法を統一させることが求められる。
 
・正式な契約前にプロジェクトを開始せざるを得ないという課題。
 契約締結前のプロジェクトスタートを厳格化させるとともに、
 社内でのプロジェクト開始の承認体制を確保することが必要となってくる。
 
(6)工事進行基準が、発注側のユーザー企業に与える影響。
メリット
・プロジェクトの進捗が明らかになる。
・完成成果物の食い違いがなくなる。
・納期が順守されやすい。
・外注の進捗管理・品質管理が適切に行われる。
・不測の事態が発生した場合に、組織的に取り組む体制が築かれる。
・適正な原価に基づいて契約金額が決まる。
 
デメリット
・進捗度合いにあわせて支払いを要求される可能性がある。
・「とりあえずスタートする」ということができなくなる。
・金額をプロジェクトスタート前に決める必要がある。


☆何故掲載したか?
・情報システムは、受託(請負)=工事として捉えて、国際会計に沿うべく、
 工事進行基準を採用しようと変わってきた。

 ユーザの悪しき慣行として、ユーザの発注責任回避や予算の調整で
 振り回される事も少しましになるかとちょっと期待。



☆キーワード
・工事完成基準 工事進捗基準
・2009年4月の年度より適用


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渇水リスク高まる日本

☆概要
「水と安全はタダ」という言葉があったり、日本は水の豊かな国と思っ
 ている人は多いだろう。
しかし、国民1人あたりが利用できる水資源量は年間約3400立方?と、
毎年のように干ばつに悩まされている印象が強いオーストラリアの1割強にすぎない。
世界の平均に比べても半分以下の水準だ。

国土交通省によると、北海道や山陰、南九州などでは1人が年間に使える水資源が
8000立方?を超えている一方、関東や近畿などは2000立方?を下回る地域もある。
最近20-30年間は年間降水量が多い年と少ない年で雨の量の差が大きくなっており、
渇水のリスクは高まっている。


☆何故掲載したか?
・意外な事に日本は豊かな水がある国ではないんだ。 大きな誤解に驚き。


☆キーワード
・渇水



  20090216渇水リスク高まる日本.jpg


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炭素だけからなる新物質K4の合成をトライ!! 

☆概要
 東北大学の川添良幸教授と伊藤正寛・博士研究員らは、
炭素原子だけで構成する新構造の物質が合成できる
可能性があると、コンピューター・シミュレーションの解析で
明らかにした。
スーパーコンピューターを用いる「第一原理計算」と呼ぶ手法で示した。

東北大の阿尻雅文教授らが合成実験に着手。
合成に成功すれば、ダイヤモンドやグラファイトなどに続く新物質が誕生する。

この物質は、
十個の炭素原子からなる環が立体的に組み合わさった構造。
これまで幾何学の分野で予言されていた「K4」という構造と同じ。
電気を通す金属の性質があるという。

これまで炭素だけからなる物質は、
 ダイヤ
 グラファイト
 アモルフアス(非晶質)
 フラーレン(球状炭素分子)
 カーポンナノチューブ(筒状炭素分子)
が見つかっている


☆何故掲載したか?
・構造から新しい物質をシュミレーションで見つけられた点がすごい。

・カーボンナノチューブは、今をときめく素材になっていて、
 新しいK4がどんな性質を示すのか楽しみだ。
 是非合成に成功して欲しい!!



☆キーワード
・K4
・カーボンナノチューブ


  20090212炭素新物質の存在予言.jpg


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Windows7 歴代OSとの比較

☆概要
・ウィンドウズXP WindowsXP は、カーネルバージョン5
・ウィンドウズ・ビスタ WindowsVISTAは、カーネルバージョン6
・ウィンドウズ7 Windows7は、カーネルバージョン6


☆何故掲載したか?
・つまり、できそこないのOS ビスタの双子と言う事なんですね。


  20090324Windows7 他のOSとの比較.jpg


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