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インホイールモータの駆動系だけでなく操縦系も開発 NTN

☆概要
NTNは、車輪の内部にモーターを組み込みタイヤを直接動かす
インホイールモーターシステム」など駆動系と操縦系の4種類を開発した。

軸受けはガソリン婁1台あたり100~150個使われるが、次世代EVでは需要が半分以上減る
うえ、主力の等速ジョイントも不要になる。

インホイールモーターシステムでは、
センサー情報と連動した制御システムをモーターと組み合わせ、
変速機や駆動~軸などが不要となるため、軸両の軽量化や車体
デザインの白由度向上につながる。

タイヤの回転角度が広がり横移動やその場での旋回という運転が可能になる。

ほかに、小型のインホイールモーターシステムやワンモーターEV駆動システムを開発。


☆何故掲載したか?
・あのNTNが、本業のベアリング意外で、本格的に力をいれるとは、
 よっぽどのことなんだろう。

・インホイールモータで、高出力、軽量 この2点を達成すれば、
 世界の市場を制覇できることは間違いない。
 まだ、重いモーターが4つの車輪に入る事は、実用的では無いようだ。



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☆キーワード
・インホイールモータ
・電気自動車 EV


  20110311インホイールモータをNTNが開発.jpg

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